ブログの記事は、公開して終わりではありません。検索の反応や一次情報の追加に合わせて、当社が公開済みの記事を書き直すことがあります。これを「リライト」と呼んでいます。この記事では、リライトの記録がどこに出るか、「リライト中」バッジの意味、リライト前と見比べて確定するまでの流れを説明します。お客様にお願いしたいのは、直した内容を読んで問題がなければ確定を押すことだけです。
リライトとは
リライトは、すでに公開している記事を書き直す作業です。新しく記事を増やすのではなく、検索で読まれている記事の内容を今の状況に合わせて更新したり、一次情報に追加された事実を足したり、読まれていない記事の切り口を変えたりします。どの記事をリライトするかは、毎月の状況を見て当社が判断し、月次レポートでご報告します。「この記事を直してほしい」というご要望があれば、記事にコメントを残していただければ対応します。
「リライト」タブに何が出るか
サイドバーの「リライト」を開くと、当社が書き直した記事の記録が日付ごとに並びます。それぞれの記録をクリックすると開き、なぜ・どこを・どう直したかが読めます。この画面は記録を読むための場所で、ここから内容を編集したり確定したりはしません。
| 記録の項目 | 内容 |
|---|---|
| なぜ直すか | リライトの理由(順位の変動、一次情報の追加、内容の古さなど) |
| どこを | 直した見出し・段落 |
| どう直すか | 変更点の一覧 |
| 狙い | 書き直しで何を目指したか |
| 状態 | 「当社チェック待ち」「お客様確認待ち」「確定済み」のいずれか |
記録の下にある「変更点を見る(本番と比較)」を押すと、本番サイトに出ている版と下書きの版を並べて見比べられます。「記事を開く」を押すと、その記事の編集画面に移動します。
「リライト中」バッジの意味
記事一覧と編集画面には、リライトの記録があり、まだ確認が終わっていない記事に「リライト中」のバッジが付きます。当社のチェックとお客様の確定の両方が済むと、バッジは消えます。つまり、「リライト中」が付いている記事は、お客様の確認をお待ちしている記事です。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 「リライト中」バッジ | 書き直した内容の確認が途中です。記事を開いて内容をご確認ください |
| バッジなし・緑の「確定」 | 確認が終わっています |
リライトを確認して確定するには
- 1
「リライト中」バッジの付いた記事を開く
記事一覧からバッジの付いた記事をクリックします。「リライト」タブの記録から「記事を開く」で移動しても同じです。
- 2
「リライト履歴」でなぜ・どこを・どう直したかを読む
編集画面の本文の上に「リライト履歴(なぜ・どこを・どう直したか)」のカードが出ます。最新の記録が開いた状態になっているので、理由・変更点・狙いを読んでください。過去にリライトしたことのある記事は、以前の記録も日付ごとに折りたたまれています。
- 3
「リライト前と見比べる」で変更点を確認する
編集画面の上にある「リライト前と見比べる」を押すと、本番サイトに出ている版と書き直した版を並べて確認できます。事実の誤りや、お店・会社の言い方に合わない表現がないかを見ていただければ十分です。
- 4
問題がなければ「内容を確定にする」を押す
内容に問題がなければ確定を押します。直したい点があれば、通常の記事と同じように段落にコメントを残してください。当社が対応してから、あらためて確定をお願いします。
リライトをこちらからお願いすることはできますか?
できます。直してほしい記事を開いて、段落または記事全体にコメントを残してください。「この数字が古い」「この商品はもう扱っていない」といった一言で十分です。当社側の判断で行うリライトも、記録を残したうえで月次レポートでご報告します。
確定しないままにすると、記事はどうなりますか?
本番サイトには元の記事がそのまま出続けます。書き直した内容は下書きに残るので、消えることはありません。ただ、古い内容が出続けるのは避けたいので、「リライト中」のバッジを見かけたら早めにご確認いただけると助かります。
書き直した内容に納得できないときは、元に戻せますか?
戻せます。記事にコメントで理由を残していただければ、当社が元の内容に戻すか、別の直し方を提案します。変更履歴の「この版に戻す」で、お客様ご自身がリライト前の版を下書きに戻すこともできます(反映と変更履歴のガイド)。